【事例紹介】Girard-Perregaux/Villa Marguerite/オーバーホール

 

(埼玉県 Y様よりご依頼)

 


 

<お預かりした時計について>

【ブランド】ジラール・ペルゴ

【モデル】ヴィラマルゲリータ

【ムーブメント】Cal.2280-881

 

<症状>

・オーバーホールの時期を過ぎてしまった

 

→とてもお気に入りの時計なのですが、
オーバーホールの時期を逃してしまい、使用を控えていたとのこと。
でもそれは賢明な判断だったと思います。
油は劣化していたもののパーツ交換の必要はまったくありませんでした。
特に自動巻やクロノグラフの場合は、油が劣化したまま使い続けると
交換パーツが多くなって費用が嵩んでしまいます。
時には歯車の芯が下記のような状態でも動いてしまいますので
やはり4〜5年に1度はメンテナンスとしてオーバーホールをお考え頂くか、
タイミングが合うまでご使用をお控え頂いた方が
時計にもお財布にも優しいと思います。

 

↓左:正常、右:歯車のホゾ(上端の芯状の部分)が削れくびれたようになったもの

 

 

<サービス内容>

・基本OH(オーバーホール)料金 ・・・ ¥46,000
・スリーピースケース追加料金・・・ ¥1,000
・追加依頼割引(基本OH料10%OFF) ・・・ ¥-4,600
・先払割引(基本OH料5%OFF) ・・・ ¥-2,300
・事例紹介割引(基本OH料5%OFF) ・・・ ¥-2,300

計 ¥40,824(税込)

 

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