【事例紹介】SEIKO/BRIGHTZ/オーバーホール

【事例紹介】SEIKO/BRIGHTZ/オーバーホール

2019年5月28日

 

(埼玉県 T様よりご依頼)

 


 

<お預かりした時計について>

【ブランド】セイコー

【モデル】ブライツ

【ムーブメント】Cal.4S27A

 

<症状>

・定期的なメンテナンスとして

 

→レトログラード式の曜日表示機構が特徴的なセイコーブライツです。
レトログラードになると一般的な回転リング式の表示機構に比べると
構造が増え、パーツの点数も増えます。
お預かりした時計は自動巻機構のローターネジが緩み外れかかっておりましたが
交換が必要なパーツはございませんでした。
順調にオーバーホールは完了したのですが、お戻しして1ヵ月半後くらいに
突然止まってしまったという不具合があり、再修理させて頂きました。
原因は、お預かり時に見受けられたローターネジの緩みです。
ローターは時計を装着している際、腕の動きに合わせて回転するため
特に強く締めておかないとすぐに緩んでしまいます。
ただし、強く締めすぎるとネジ頭が折れるという最悪の結果に。
緩んでしまっていたため再度ギリギリのところまで締めさせて頂きました。
その後数ヶ月経過し良好そうで何よりですが
要らぬご足労を頂くことになってしまったことが大変申し訳ないです。

 

<料金例>

・基本OH(オーバーホール)料金 ・・・ ¥25,000
・レトログラード追加料金・・・ ¥5,000
・初回割引(基本OH料5%OFF) ・・・ ¥-1,250
・先払割引(基本OH料5%OFF) ・・・ ¥-1,250
・事例紹介割引(基本OH料5%OFF) ・・・ ¥-1,250

計 ¥28,350(税込)

 



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