【事例紹介】OMEGA/Speedmaster/オーバーホール

 

(埼玉県 H様よりご依頼)

 

 

<お預かりした時計について>

【ブランド】オメガ

【モデル】スピードマスター

【ムーブメント】Cal.1151

 

<症状>

・クロノグラフのリセットボタンが押せない
・ブレスの留め部分がゆるい

 

上記症状の他に、ボタンとリューズのパッキンが劣化し、
防水が効いていない状態でのお預かりとなりました。
ボタンとリューズは交換ではなく分解してパッキンのみを交換。
ブレスの留め具(クラスプ)不良は、内部のバネが劣化によって折れており
新しく交換いたしました。
クロノグラフのリセットボタンが押せなかったのは、
衝撃等何らかの理由によってパーツとパーツが噛み合うべきところを
乗り上げてしまっていたことによる不具合でした。
ムーブメントのパーツに関しては交換の必要はなく、
防水検査も無事にクリアしお戻しとなりました。

 

<料金例>

・基本OH(オーバーホール)料金 ・・・ ¥44,000
・ポインターデイト追加料金・・・ ¥2,000
・ブレスクラスプ修理・バネ交換・・・ ¥2,000
・ボタン修理・・・¥5,000
・リューズ修理・・・¥3,000
・初回割引(基本OH料5%OFF) ・・・ ¥-2,200
・先払割引(基本OH料5%OFF) ・・・ ¥-2,200
・事例紹介割引(基本OH料5%OFF) ・・・ ¥-2,200

計 ¥53,352(税込)

 

Twitter(ムーブメントの動画やお知らせなど。フォロー大歓迎)→@spicawatch

時計修理専門店アトリエスピカのWEBサイトはこちら→『時計修理専門店アトリエ スピカ』