【オーバーホール・料金事例】OMEGA

【オーバーホール・料金事例】OMEGA

2020年1月24日

 

(沖縄県 A様よりご依頼)

 


 

<お預かりした時計について>

【ブランド】オメガ

【ムーブメント】Cal.266

 

<症状>

・22時間程度で止まってしまう
・精度があまりよくない

 

1955年製のOMEGAです。
アンティーク店でご購入されたものを
今後のご使用も考えてご依頼頂きました。
症状としてはパワーリザーブがあまり持たず、
精度も日差50秒前後といずれも
ご購入直後よりも悪化していたそうです。
内部は油が劣化していたので
おそらくその影響かと思います。
1年半ほど前にオーバーホールをした形跡があり
それを考えるとあまりに短いのですが
非防水の時計のため湿気が入るなどして
油の酸化が進んでしまった可能性はあります。
オーバーホール後は精度はもちろん
パワーリザーブも規定の約46時間に戻り
無事にお戻しとなりました。
次回オーバーホールの時期がきましたら
ぜひまたご用命くださいませ。

 

<料金例>

・基本OH(オーバーホール)料金・・・ ¥25,000
・アンティーク追加料金・・・ ¥5,000
・追加依頼割引(基本OH料10%OFF)・・・ ¥-2,500
・先払割引(基本OH料5%OFF)・・・ ¥-1,250
・事例紹介割引(基本OH料5%OFF)・・・ ¥-1,250

計 ¥27,000(税込)
※税率は8%当時のものです

 



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