【オーバーホール・料金事例】SEIKO/CRONOS

【オーバーホール・料金事例】SEIKO/CRONOS

2020年2月6日

 

(埼玉県 K様よりご依頼)

 



 

 

<お預かりした時計について>

【ブランド】セイコー

【モデル】クロノス シーホース

 

<症状>

・油の劣化

 

以前にもオーバーホールをご依頼頂いたお客様から
ユーズドで手に入れたばかりという時計をお持ち込み頂きました。
オーバーホール歴が不明らしくこの機会に整備をご希望です。
内部はしばらくオーバーホールされていない様子で
少し汚れていましたが状態そのものは良好で
特にパーツ交換の必要はありませんでした。
1点、ビートエラー(片振り)が大きかったのでそこだけ調整させて頂きました。
アンティークもののビートエラーの修正を行うたびに
テンプを外さずに済む現行品のありがたみを感じます。
次回オーバーホールの時期がきましたらぜひまたご用命くださいませ。

 

<料金例>

・基本OH(オーバーホール)料金・・・ ¥18,000
・ビートエラー調整・・・ ¥3,000
・追加依頼割引(基本OH料10%OFF)・・・ ¥-1,800
・先払割引(基本OH料5%OFF)・・・ ¥-900
・事例紹介割引(基本OH料5%OFF)・・・ ¥-900

計 ¥18,792(税込)
※税率は8%当時のものです

 



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